神聖なるハスとも呼ばれる-スイレン

スイレン科の水生植物であるスイレンは、太い地下根茎でワサビのようで水中の地面をはって太い根を多数地中に伸ばしています。葉には光沢があり全縁に長い葉柄があり、水面に浮かんでいます、4月中十から9月状中には4枚の萼片に包まれた八重咲きの花弁の中心に雄しべのある花が咲きます。

花弁と萼片は朝夕に開閉します。色は赤や桃、白、黄色など多数の品種があります。日本にはヒツジグサという一種のみが自生しています。山地に寄って熱帯産と温帯産に分けられます、エンゲルートで一般的なのは温帯産で、アクアリウムルートだと熱帯産が一般的です。温帯のものであれば、6~7号の大きめの鉢に水生植物専用土や荒木田土などを使用し底に暖効性化学肥料を2~3g入れ植え替えます。静かに水を張り、日当たりを好むので直射日光が半日以上当たる場所に置きます。ボウフラが湧きやすいためメダカなどの小魚を入れておくと良いでしょう。

 
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2011年4月28日 | コメント/トラックバック(0) |

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